夜泣きがやってきた!
夜泣きに苦労されたお母さんは多いのではないでしょうか?夜泣きは、具合が悪いとか、機嫌が悪いなどのサインではなく、理由のない号泣です。
理由がないので、なかなか泣き止んでくれないことも多いですよね。でも、泣き止む手もいくつかありますよ。
子どもよってそれぞれですが、一番多いのは抱っこしてあげることです。ホッとするのでしょうね。気持ちが落ち着かせてあげるのが、泣き止むきっかけなのでしょう。
おっぱいやミルクをあげたり、水分を与えたりするのも効果があるようです。
お外に出て、散歩したりドライブしたりするのが効き目のある子どももいるそうです。
最近は、夜泣き用の漢方薬がスーパーやドラッグで買えるようですが、薬である以上、事前に小児科できちんと相談をしてくださいね。
さて、夜泣きで何が困るかというと、お母さんがくたびれてしまうことですよね!夜は夜泣きに起こされ、昼は家事や子育てで、ぐったりです。
イライラしするし、子どもに八つ当たりもしてしまって、またそれにイライラして…。
ですが、夜泣きは終わりの日が来ます。それはいつ?
多いのは始まりが1歳前後で、2〜3週間続くというパターンです。ただし、これも個人差があって、長い子どもだと2歳くらいまで続くこともあり、逆にもっと短い子どももいます。
子育てのステップとして踏ん張るしかありません!
でも、一人で思いつめないでもいいのですよ。お父さんにも手伝ってもらって、ときどき子どもを外へ連れて行ってもらうといいですね。少し面倒を見てもらうだけで、随分気持ちが楽になります。
お父さんがお忙しいようでしたら、一時保育に預けるものお勧めですよ。
