子供の怪我に注意
子どもは想像のできないことをしますよね!子育てには心配がつきまといます。親にできることとしては、怪我の原因を身の回りからなくすことです。
例えばハイハイを始めた子どもです。そこらじゅうを動き回って、拾える物はすぐに口に入れてしまいます。
危ないものを床や手の届くところに置いてはいけませんし、ごみも区別がありませんので毎日掃除した方が良いでしょう。
最も注意すべきは1歳前後です。
動きも盛んになってテーブルや椅子に乗ってみたり、階段を登ってしまったり…大暴れです!
バランスを崩して落ちるときに怖いのが、頭から落ちてしまうことです。子どもはまだ頭が重いですからね。
頭を強く打った場合は、まずはよく冷やしてあげましょう。もし、耳や鼻から血が出たり、吐いたりの症状があったら、病院に直行です。
そのような症状がなくても、事態が変わることもあるので、2・3日は注意をしていましょう。
階段防御のお助けには、市販のセーフティグッズを利用すると良いでしょう。色々売っていますよ。
口の中の怪我も多いようです。切りキズを作った場合、ある程度で出血が止まるような小さいキズはそのままで大丈夫です。
大きく切って血が止まらないようでしたら、病院に行きましょう。ご飯や飲物を口に入れると痛がったり、飲み込めない場合も、病院で診てもらうと良いでしょう。
手近なところで、市販の子ども用口内塗り薬を試してもいいですね。
子育てには罠がたくさんあります。
テーブルだって角が尖っていれば危険です!タバコもさわれるところにあると口に入れてしまったりします。子どもの危険を大人が取り除いてあげるのが、怪我を防ぐ最も有効で大事な手段です!
